生命保険はその商品性から、長期的な視点で考える必要があります。
終身医療保険の考え方について。
終身医療保険とは、保険料払込期間は60歳払込済や終身払いなど、保険会社やその商品によるが、保障が一生涯続くものを言います。
医療保障は加齢とともに病気や怪我による入院のリスクが高くなります。
したがって、保険料が途中で上がったり保障が途中で切れたりしない方がよいでしょう。
保障内容ですが入院日額は10,000前後あればいいと思います。
1入院あたりの給付日数ですが、ほとんどの場合60日もあれば十分です。理由としては、ほとんどの病気や怪我による入院は40日以内に納まっているからです。
60日を超える場合は結核や脳血管疾患などですが、この場合は長期入院保障や生活習慣病の特約をつければいいでしょう。
もう一つ見逃せないのは、終身医療保険は一般的にどんな病気や怪我でも保障されます。もちろん、告知義務違反や保険金目当てなどは例外になりますが。。。
しかし、保障が一生涯続き、保険料が一生上がることもないので保障に穴がないということも見逃せません!
この保険は損保系保険会社や外資系保険会社で取り扱っています。
結婚後の終身医療保険と医療保障の考え方
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