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結婚後の死亡保険と解約返戻金の考え方

いい保険ドットコム

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生命保険はその商品性から、長期的な視点で考える必要があります。

死亡保険の考え方について。

死亡保険とは、万が一、被保険者(例えば旦那さん)が死亡した場合にその葬儀などにかかる費用を補てんするためのものです。

これは一生涯にわたって必要であると考えられますから、これも終身保険が望ましいといえます。

また、60歳を過ぎてからは、解約返戻金(かいやくへんれいきん)を取り崩して生活資金にすることもできます。

この解約返戻金は貯蓄に相当しますが、利率が固定か変動かに分かれます。

もちろん、日本の史上最低水準の利率を考えると、変動にした方がいいに決まってます。

ただし変動にも2種類あり、

(1)利率変動型終身保険

(2)変額終身保険(変額保険・終身型)

どちらも加入したときの死亡保険金が一生涯にわたり最低保障されますが、(1)は解約返戻金の最低保障(元本保障)があり、(2)は株式や債券で投資・運用されるので最低保障がありません。

どちらがいいかはその人の考え方次第ですので専門家とよく相談するといいでしょう。

保険は中身が大事です


一度パートナーと一緒に、「お互いが入院したらどうする?」とか
「明日死んだらどうする?」とか話し合ってみてください。

もし旦那様が今入院したら預貯金だけで生活していけますか?

もしパートナーが急に亡くなったら生活していけますか?

亡くなった場合の葬儀費用を預貯金だけで支払えますか?

あなたが死んで残された家族、子供や妻が路頭に迷うことを想像して下さい!
月々1~2万円程度で将来の安心が買えるなら検討の余地があると思いませんか?

保険の内容はご家庭の収入や子供の有無、住居が持ち家か賃貸かによって 様々に変わります。一度しっかりとしたアドバイザーや FPの方にプランを設計してもらうのが一番安心かと思います。